◆ 時と心と−後書− 




 どうも留月です。
 ここを読んで下さってると言うことは本編を読んで下さったと言うことだと思うので、その前提で。

 えっと、そんな訳で2007年夏の期間限定クエストの妄想小説でした。 いや、もう本当あのクエストを受けた時はこう……何というかびびっと来ましたね。 妄想設定は小説を書くにあたって練ったものなんですけど。
 前書の通り、某情報サイトさんのアイテム欄に「紅葉玉」というアイテムがある事を知って、 激しく絶望しました。クエストはレベル上げがてらに低レベルのクエストをやる程度だったので、 本当に最近の最近まで知らなかったんですorz 何のクエなのかは未だに知りませんがね。

 紅白の時の小説で「何で恋愛的方向に行かなかったんだ!!」という突っ込み的感想を頂きましたので、 今回は主人公二人では無いですが重要人物にそっち方面の内容を無理矢理盛り込みました。 嘘です、無理矢理とかじゃなくて単に僕が書きたかっただけです。
 丁度題材が決まってすぐに結婚システムの実装もありましたので、その辺の話も少しだけ加えてみました。 実装が後二週間早ければそっちに重点を置いたギャグ小説を書きたかったんですがね……。 ちなみに結婚式は奇跡的に四回も行ってきました、自分の予定は無いんですけど。

 最後になりましたが、運営の皆様方、ご迷惑をおかけして非常に申し訳御座いませんでした……。 そして、イベント運営お疲れさまです。

 では、また何処かでお会い出来れば。

2007.11.4 留月


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文化祭inMapleStory


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2007.11.4up


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