いつもお世話になっている某涼しい人へ。
原寸・うp用加工前は本人に。
(うp用加工した後の方が良い感じとかそんな馬鹿な)
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全く関係ないんですけど火曜夜から腹の調子がおかしい(´・ω・`) 心当たりはありすぎてどれなのか解らない
だがいただきもののケーキ(期限切れ)は喰った。反省はしている。
【No.493】 2011.02.10 / 06:54 | 創作物
いつもお世話になっている某涼しい人へ。
原寸・うp用加工前は本人に。
(うp用加工した後の方が良い感じとかそんな馬鹿な)
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全く関係ないんですけど火曜夜から腹の調子がおかしい(´・ω・`) 心当たりはありすぎてどれなのか解らない
だがいただきもののケーキ(期限切れ)は喰った。反省はしている。
【No.258】 2008.03.24 / 22:19 | 創作物
……ひとまず完成した事はしたんですが、7割完成した辺りで線画に影斜線を入れるのを忘れている事にショック受けました。斜線を入れた線画をまた取り込んで元の線画の上に重ねて……って感じでやったら何とかなったんでいいんですけども。
紹介ページには斜線入りを使用しますが、折角なのでこっちに斜線無しverを投げておきます。地味にこっちの方がよさげなのは秘密。
これはpngですけど、紹介ページに貼るのはgifになるかも。
色はもしかしたら微妙に変わるかも知れません。
プリン子ちゃんって造形簡単に見えて地味に服とかプリン頭とかが面倒くさかったりします。特に後者。今回なんて思いっきり手抜きですしね。ていうか髪のボリューム足りないなとか思いましたが今更どうにも……後眉は純粋に書き忘れです、脳内補完っていうか髪に隠れてるって事でお願いします。
後黄色人種のつもりで肌塗ってから昔の絵見たら、どうやら白人寄りだったみたいでどうしようと思いましたが、「どうせ細かい設定公開してなかったからいいや」と開き直りました。昔の絵よりこちらの絵の設定のが優先と言うことで。
しっかしまー、流石に一ヶ月単位でろくに落書いてなかったから時間のかかり具合が半端なかったです。普段の2~3倍くらい時間が……。
【No.256】 2008.03.17 / 03:40 | 創作物
忘れた頃に見る夢ほど嫌なものはないですね、双月です。昨日ひっさびさに部屋から出たくないぜ病にかかりましたが気にしません。法事の前日だったのにすまないおかん。
最近さぼりがちなのでお詫びにはならない気もしますが、追記に結構前に言ったのに公開しなかった何かすみません的な文章(小説は小説なんですが文字数が1.7k字程度)
題名は「長い呟きと若干の批判と短い小説」の予定だったのですが長すぎたので省略しよう、と思ったのですが別物になった上普通に長いです。一応小説が一番文字数多いので創作物カテにしておきましたい。
+++++
楓祭りの小説の方、大体書きたいものが固まってきました。固まってきましたが、お気に入りサイトさんの作品の二番煎じになってしまうこの癖を何とかしたいです。小説に限りませんけどorz
今回のも実際は別物なんですが、何かモチーフとかが被りまくりなのでちょっとなぁ……と思う節もあるのですが、もう気にしたら負けという事で固まってきた方向で確定しようと思います。
しかし困ったのが、〆が思いつかない、そして思いつかない以上何人かの登場の有無が決まらない、って事です。おそらくは文化祭2007の時と同等かそれ以上の長さになるので、個人的には出したくない、けど出さないなら一回限りの設定をかなーり細かく作らなくちゃいけない、とループしております。後者の方がいいのかなぁ、あのキャラはあのキャラ達とのエピソードだけで長編小説が丸々一つ書けるし。
というかぶっちゃけ前回のは長すぎたと反省していた筈なんですが(しかもキャラが統一されてない、統一しようと修正したデータまだ上げてない)、しかし個人的には長編はこういう人に見てもらえそうなイベントに出したいというのが本音。まぁ長文だと読んでくれる方が短編の半分以下になりそうな気がしますが……(実際俺も第一回文化祭の時は長編スルーしました
長編で思い出しましたが、よく考えれば書きかけの長編小説も一つかかにゃいかんのですよ。新キャラの顔見せ+設定ちょっと出しの為の小説なんですが、時系列的には
文化祭2007の作品
↓
その小説
↓
楓祭りの小説(予定
なので、一応初めて俺の小説を読む人にも解るようには書くつもりなのですが、サイト内の小説の並びは執筆順なので、そっちから読んだ人には本格的に時系列が訳わかんなくなる訳です(つまり、その長編小説も次回の小説も無印かつ主人公は黒い二人な訳です)。
うーん、一ヶ月半で〆の決まってない小説を1.5本も書けるのかしらん……。
あとちょっとした呟きというか何というか吐き出そうか随分悩みましたが……練習作品投下おkと主催が堂々と宣言するのはどうかと思うわけなのですが、そもそも俺は招待された訳でも無いのであんま大声で言うのもアレだよなーと思って此処で呟き(後丁寧文で打つ気力がなかった)、しかしこれはこれで卑怯な気も、というジレンマ。まーもし主催さん及びイベント関係者の方がこれを見られましたら、こういう意見もあったり無かったりすると参考程度に受け取っていただければ幸いです。
まぁ、そういった理由で二の足を踏んでおりましたが、運営頑張ろうという姿勢が感じ取れましたので参加してみようと思います><(何様だよって話ですけど
というか、自分も何だかんだで作品を作るきっかけ(勿論出来る限りのベストは尽くしますが、しかしその前提で前回のアレはどうかと思いますが)としてイベント事を利用しているので、あまり今回の呟きは適切では無いのかもしれんですっていうか適切じゃないですね、反省しますがどっちみち何時か呟いていた気も。
何か普通の雑記並に文章打ってしまいましたがもう見送るとどんどん埃が積もって来そうなので、ダメ呟きの口直しに(ならないと思いますが)無印小説をどうぞ。
【No.219】 2008.01.13 / 01:38 | 創作物
創作意欲が暴走してるんですが誰か助けてください、今日は二時間半しか勉強してない……!(これから一時間程やってから寝ますけどこれじゃなぁ……。
以下、誰が主人公なのかは言わずもがな、と言うか言うとネタバレになる鬱風文章。小説ではないです、ええ、断じて小説とは言いませんとも!(←携帯小説は小説じゃないよ派
※一文字だけ修正
【No.218】 2008.01.12 / 11:02 | 創作物
娘は唯、それを両手で握り締め、その灰色の瞳から雫を流して泣いていた。その頭上からは、無情にも冷たい雫が降り注いでいた。加えて、煙のような霧が一面に、薄く、浅く、広がっていた。冬の深夜である。娘の体力は確実に雫に削がれていたが、それでも尚、娘は街頭の下でうずくまり、泣いていた。
不意に現われたのは、一人の紳士だった。黒いスーツに黒いシルクハット、黒い髭と黒い杖、そして黒い傘が不気味に感じる程に調和していた。紳士は娘の正面から現われ、小人を見下ろす人間のように、人間を見下ろす巨人のように、娘を無言で見下ろした。
娘は、手に持ったそれを、更に強く握り締めた。その手の狭間から、ほんの少しだけ、赤い、リコリスよりも赤い色が顔を出した。が、すぐに天からの雫がそれを流した。娘の流す雫は、もうその殆どが影をひそめていた。
「どうしたんだい」と、ようやく紳士が口を開いた。娘は、今も尚手の、手の内の何かを見ていた。紳士に、その顔を向けることなく、しかし娘は言葉を帰した。
「硝子が割れてしまったの」
「ほう、硝子が?」
「そう、硝子が」
そうか、とようやく紳士はしゃがみこみ、娘に降り注ぐ雫を、その黒い傘で遮った。薄く曇ったモノクルがきらりと光って、娘の顔を映し出した。顔を向けた娘の顔は、何処か縋るつくような、「憐れ」な顔であった。
「硝子を見せてくれるかな」
紳士が微笑と共にそれを請うと、娘の手がぴくりと動いた。と思うと、その白い手は泉に咲く睡蓮の如く、震えながらもゆっくりと開いた。
其処にあったのは、硝子の天使であった。だが、その精密な硝子細工の、右翼の先が少しだけ欠けていた。小指の先程もない大きさの破片が二つ、その横たわった天使の傍に落ちていた。
「手を引っ掛けて、落としてしまったの」
灰色の瞳がゆらゆらと揺れ、其処から一粒の雫が零れ落ちた。
「治す方法、知りませんか」
縋りつくように、娘は言った。紳士の青い瞳と娘の灰色の瞳が、ようやく一本の線を形成した。だが、それも束の間の事であり、紳士は再び硝子の天使に視線を合わせると、小さく首を左右に振った。
「僕には無理だ」
「そう……」
娘は悲しそうに、再びその白い手で、傷ついた天使を包み込んだ。その閉じた手に、大きな手が重なった。先程まで傘を持っていた、紳士の右手であった。雨に打たれながら、紳士は言った。
「いい事を教えてあげよう」
娘は再び紳士を見た。無機質的な表情であった。
「形あるものは何時か壊れる。僕も、君も、天使だって例外なく」
娘はうなだれた様子でこうべを垂れ、不安定な地をぼんやりと見つめた。その様子を淡々と紳士は見つめながら、だが、と言葉を続けた。
「例えそれが形無くなっても、それがあった、という事実は変わらないだろう。それとも、君は形無いものには価値が無いと思うのかね?」
その言葉を投げ掛けられ、娘は少し……ほんの少しだけ顔を持ち上げた。震えるその体の、その唇を揺らし、娘は小さく紡いだ。
「でも、そこに無いと忘れてしまう。記憶は、風化してしまう」
「……じゃあ、こう考えてみよう。翼が欠けただけで助かってよかった、と。それにその天使は、翼を使って空を舞うものじゃないだろう?」
娘の唇から、言葉にならない声が漏れた。紳士は、ゆっくりと右手を娘の手から離した。それに連動するように、娘の手もまたゆっくりと開いた。
娘は右手の親指と人差し指で、恐る恐る天使に結われた紐を摘み上げた。そしてそれを、小さく、小刻みに左右に揺らす。天使が発したのは、優しい優しいベルの音――。
「いい事を教えてあげよう」
天使を見つめる娘に、紳士は優しくそう言った。
「ヒトの形をした者はね、その持ち主の不幸を引き受けてくれるって話があるんだ。もしかしたら硝子の天使も、君を守るために傷ついたのかもしれないね」
灰色の瞳が一瞬で見開かれ、そして揺れた。紳士は尚も、暖かく言葉を続けた。
「でも、負い目に感じちゃいけないんだよ。感謝しなきゃ、それは報われないから」
そして紳士は頭を撫でて、その場から立ち去った。降り注ぐ雫も、包み込む靄も、ほんの少しづつながらも、段々と優しい色を帯びて。
アリガトウ、と硝子の天使を抱いた娘は、何度も何度も、呟いた。
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要するに寝る前に硝子の天使のベルを割ってしまって欝だったので、作品に昇華した訳です。途中で寝てしまったので半分は起きてからの分ですけど。
……しかし携帯でこの分量乙俺。
※最初の空白が上手くいってなかったのでPCから修正
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