※ Caution:内輪ネタしか無いです ※






 いやー、終わりました、コラボ計画!
(と言いつつ文化祭終了から蛇足追加まで日が空いている事に関しては突っ込まないでください)

 赤沢氏とは割と前からブログにコメントさせて頂いておりまして、 特に積極的に交流させて頂く様になったのは年始年末頃でしたでしょうか(あやふや
 別件でプチコラボみたいな事はさせて頂いていたのもありまして、今回コラボを持ちかけさせて頂きました。 今確認したら切り出したのは午前4時頃だった様です、おせーよ自分。

 実は割と前からやってみたいなぁとは一人勝手に考えていたのでコラボ内容なんかは、 がっつりこっち中心で考えさせて頂いてましたごめんなさい。


 テーマを決める際の会話なのですが、wikipediaの「世界観」の項目からざーっと目についた項目を挙げた際。

(前略)

09/07/25 4:47:03 双月 : 内容的にパラレルどうこうでもいい気がしましたがそれを組み込むのは相当難しいと思いました、はい
09/07/25 4:49:48 赤沢 : 上記のは大半目につきました… 後は、愛とは何かと快楽とは何かぐらい
09/07/25 4:50:08 赤沢 : パラレルはこんがらがってきますね…
09/07/25 4:50:20 双月 : 償いとは何か? 主観と客観とは何か? 悪人はなぜ存在するのか?善とは何か? 敵ぶっ飛ばし系の話で比較的容易に組み込め且つ違いが出て面白そうなのはこの辺かも
09/07/25 4:50:36 双月 : 別に愛とは何か快楽とは何かでも構いませんがw
09/07/25 4:55:19 赤沢 : 悪人とか善とかストレートで…動機は出てきそうですね・・
09/07/25 4:57:09 赤沢 : 愛とか快楽とかは俺TUEEEになってしまう 個人的なアレが出てしまうかm(
09/07/25 4:57:53 双月 : 愛と快楽の項を聞いてヤンデレ話が出てきた自分は間違いなく末期
09/07/25 4:58:40 赤沢 : ヤンデレとは何か?(ry  …なんでもないです


 深夜の魔力だかで何故かヤンデレの話になりまして。
 その後何故か血みどろ妄想に発展した結果……。

※まだ性格も構想開始したばかりの頃です。













 こんな妄想が自分の脳内に。正直すまんかった(色んな意味で)
(実際はもちかけた当日且つシグナス実装前だったので公式キャラが代演していましたが)
 後アルケミストで毒性を高めてどうこうというネタもあった気がする。

 この日は本当にこういう流れを採用しようと思っていたものの没となったのですが、折角なので非常に拙いながらも漫画で形にしてみましたうへへ。 実はこれを描きたいが為に蛇足ページを作ったというのは秘密です。 ついでに肝心のヤンデレ部分が無いのは挫折したからというのも秘密です。
 ちなみにこの段階ではヒイノ(になる予定の人)はネガティブだけど純粋に素直な良い子という設定でした、少なくとも自分の中では
 ……しかし、この日は全体的にカウダ(になる予定の人)の扱いが酷かったです。具体的(主に双の字の脳内で出来上がっていた感じ)に言うと、 一途過ぎてストーカー化、やがてその片思いの相手を人質にしてしまう変態でやばい人という感じでした。 赤沢氏側カウダからは想像もつかない。
 ちなみに双側カウダの設定では上記の血みどろヤンデレ妄想が割と残っていた筈なのですが、 ハク視点という制約上「Line」本編では全く出せなかったので、「Cilcle」の方で描ければなぁ、と思っています。
 まあ、独占欲とか人見知りとか距離感どうこうとかも名残っちゃ名残ですが。


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 そんなこんなで七月下旬に始動したコラボ企画ですが、互いに最終決定設定を提出したのは丁度一ヶ月後の8月24日だという
 何をやっていたかと言いますと、資料収集とか関係無しにシグナスやってましたごめんなさい。 いや、一応受けたシグナス関係クエストはほぼ全て会話SSを残す、という地味に面倒な事をしていたのですが、 結局自分の作品では使い所が無かったという残念な感じです。しかも途中でXP(というかHDD)死亡のせいで一部SSデータが破損というorz

 執筆中はメッセの名前欄で進行状況やその時のキャラの動き具合なんかを報告していたのですが、 あちらも同じように書いて下さってなかなか楽しかったしモチベーションも上がりました。 …問題はそれが十月入ってからの事だということですがorz
 いやしかしカウダが暴走しているという事は、そのやり取りの間で確認していましたが、まさかあんな事になっていようとは…w  …何か今回カウダにばかり触れている気がする!


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 実は互いに作品は公開開始になるまで全く見ていなかったりします。
 何故かと言いますと、作品公開10分前まで互いに「推敲が終わらない」やら「ページが完成しない」やらそんな感じだったからです。 これは流石に反省しなければいけない……。

 そんな訳なので感想は読みながらリアルタイムにメッセで伝えさせて頂いたのですが、こちらでも書いてみます。考察含めて。


 結果的に、予想していた以上に、がっつり作風に違いが出たと思います。
 自分側は全体的に大人しすぎました(ノ∀`)一番上のラフ画も双側ベースで書いていますが、 赤沢氏側だともっと表情の変化が大きそう。


 以下キャラ毎の呟きとか。一部次回作のネタバレ有……かも。
 すんごくどうでもいいですが、自分担当のキャラは動物の部位から名前を取っていたりします(言語は全部違う)。 クリンは最初「グリーヴァ」だったんですが「よく考えたらこんな名前の男のNPC居たな!」という事で露語から西語になりました。


◆ エール
 5職だと2人で割れないな…と言うことでノーブレスも加えることになりました。
 カウダを除く自分担当の二人に関しては、最終決定の前に「こんな事を考えているんですけど何処まで共有設定にしましょう?」 的な感じで、薄地で掘り下げた設定を幾つか加筆した物を渡して、意見を聞いたりしていました。 エールに関しては、共有設定の三行目(傘関係)と一番下(最近まで外に出たことがない)が、がっつり採用。
 が、それを提出した自分がその設定を全く生かせていないという駄目っぷり/(^o^)\くっ、悔しい! 後大人数を動かすのが苦手なせいで全体的に大人しすぎた気がします。赤沢氏側エールが凄く理想的でした。
 「偽善ではない“善”」「無知で純粋な子供」を意識して練ったキャラではあります。 その割に参考台詞の一番上が大人しすぎるのはどうなんだ、と自分で思わないでもない……。 あ、いや小学校高学年程度ならあんなもんか。


◆ テンドー
 執筆中どうしても零弐さんのキャラがちらつく\(^o^)/と思いつつも「馬鹿ではない」 の一文を見失わないように頑張ろうとした結果、何故か普通にリーダーになってしまったという。 あれ、おかしいな…リーダーの色が微塵も感じられないキャラにしたかった筈なのにな…あれ…。 そして全体的に「!」で誤魔化した感があるorz
 テンドーが「喜・楽」、ハースが「怒・哀」なら、何かしら関連があるのだろう! と、ちょっとだけ裏設定を考えていたのですが、出す機会がなかった、反省。この無念は来年晴らします。
 あちらの戦闘狂設定を見て「あれもしかして見落とした?!」と一瞬焦ったのは秘密です。


◆ ハース
 立ち位置が同じなのに細かいところで掘り下げ方に違いが出たキャラだと思います。 ナインハートに対する真逆の感情がそれぞれの作中に出ていますが、別に示し合わせた訳ではないです。 自分も読んでいて驚きました。
赤沢氏側:ナインハートは腹黒説→性格的に反逆しそう
双側:弓になった理由→イリーナを尊敬している←→クールなのが目標→ナインハートも尊敬してそう
 …掘り下げ方に関してはこんな感じみたいです。ナインハートがクールな感じというのは単に双の字の偏見なので、 実際どうなのかは自信はない(Lv69止まりですし)。腹黒は言われてちょっと納得しました。
 クールどうこうで密かにカウダとちょっと繋がりを持たせようとしたのですが、これも機会が以下略。 こっちの無念は晴らせるか微妙すぎる、無かったことになるかもしれない


◆ ヒイノ
 これまで動かしたことの無いタイプのキャラだったのと、作品がハクの一人称視点だったのとで、 申し訳ない位出番の無かったキャラ。ステーションで登場させるのが精一杯、でした…!orz
 まさかの白目に「さて、どう練ってやろうか…!」とあれこれ考えたのですが、 そもそも出番が少なさ過ぎて匂わせる事すら出来なかったという(;´Д`)  でもカウダ程も練って無かったので、こっちは無念を晴らそうにも半分以上が後付になりそうです。
 小説とは関係ないんですけど、悔しいぐらい不細工にしか描けない…。 誰か顔12の可愛い描き方教えてください…普通に考えて可愛い類の顔だろう顔12は…o...rz


◆ カウダ
 もう既に上の方で随分と語っていますが、同じベースの設定を持っているとは思えない程真逆なキャラに。 これは多分、提出時点で殆どキャラが立っていなくて、結局汎用性の高い設定ばかり入れて提出したせいだと思います…。 でも寝ぼすけカウダは凄くツボでしt
 ナイトウォーカーのスキル資料がびっくりする位見つからなくて(+時間と実力不足で)見せ場のシーン全カットとか、 もうごめんねとしか言えない。というか、実はカウダの出番は半分ぐらい(極初期の頃から執筆中盤まで、ずっと終盤に持ってこようと予定していたシーン) カットしてしまったので、消化不良で仕方がなかったりします。
 とりあえず無意味に色々と考えていたので、無念を晴らす際は、あえて赤沢氏側カウダとは真逆の方に突き進んでみたいです。 厨二病万歳!


◆ クリン
 贔屓くさい要素を結構排除したにも関わらず、それでもまだ双側で贔屓されてる感があるというどうしようもない感じ。
 主張どうこうは普通はカウダに持っていくところだと思うのですが、それだと普通すぎて面白くないのでこっちにしました。 エールに持っていくのも何か違う気がしますし。
 空気とか感情読んだりというのは地味に作中にちりばめているのですが、地味すぎて目立たなくなりました/(^o^)\ 図書館で資料となる本まで借りたとは思えないレベルの地味さ(資料に関しては時間が無さ過ぎて序盤にしか反映されていませんが)。
 口調にちょっと特徴を持たせたかったのですが、その制約に考えた自分が苦労するというどうしようも無さ。 作中でハクも言ってたけど、思考も口調も準主役扱いのレンに似て微妙に異なるから、 三人以上居る場で「〜と○○が言った」表記が無いとどっちが喋ったか分からなくなると言うね。もう本当にどうしようもないな。 同じ様なキャラしか考えられない自分が悔しいよ!


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 しかし、こういった「同一設定のキャラを別人として個々の世界観に登場させる」というのは、 ある意味二次創作への問いかけだよなぁ、という意味深な言葉を残しつつ、今回はこの辺で。
 このグダグダ文を個々まで読んで下さった皆様、そしてこのコラボを快く引き受けて下さった赤沢氏、本当にありがとう御座いました。 また何かやりましょう!



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2009.11.11up


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